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「いってみた」第8回はダムのオーバーフローを見にいってみた

  • 2021.7.5

 令和3年7月3日、4日に県内のダムのオーバーフロー(越流)を見にいってみた。この時期だから見れる風景である。コロナ禍でやーぐまいもいいがダムを見ながらマイナスイオンを浴びリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。いくつかのダムを紹介します。普久川ダム更新しました。

羽地ダム、沖縄県名護市、二級河川・羽地大川本流に建設されたダムである。内閣府沖縄総合事務局が管理する多目的ダムで、国土交通省直轄ダムである。地上66m、着工1981年

羽地ダム

真喜屋ダム、真喜屋ダムいこいの広場より撮影、内閣府沖縄総合事務局農林水産部が管理するかんがい用水専用ダム。すぐ隣に羽地ダムがあり、白色の石をリップラップに用いたロックフィルダムである。堤高は33.6m

真喜屋ダム、一番奥が屋我地島である。

大保ダムは沖縄北西部河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水の供給を目的に、建設された高さ77.5mの重力式コンクリート形式の本ダムと高さ66.0mのロックフィルダム形式の脇ダムで構成されています。

大保ダム 芸術

福地ダムは沖縄北部河川総合開発事業の一環として、洪水調整、流水の正常な機能の維持、水道用水及び工業用水の供給を目的に、建設した高さ91.7mのロックフィルダムである。福地ダムは、新川ダム、安波ダム、普久川ダム、辺野喜ダムの東系列5ダムを構成する多目的ダムです。

福地ダム

福地ダム上流洪水吐、ここの景色を見ると優しくなりそう!

新川ダムは、復帰後沖縄総合事務局が最初に完成したコンクリートダムです。周辺の自然は手つかずの状態で残され、数多くの野鳥を観察することができます。高さ44.5mの重力式コンクリートダムです。

新川ダム

安波ダムは、県内コンクリートダムでは提高86.0mで一番高いダムです。湖畔の上流には展望広場があり、ダムや周辺の山々を見渡せます。遊歩道や休憩所があり、水と緑に囲まれてとてもリラックスできます。

安波ダム 吸い込まれそう

普久川ダムは、福地ダム、新川ダム、安波ダム、辺野喜ダムとともに東系列5ダムを構成する多目的ダムです。ダムの近くまでいけないのが残念です。

辺野喜ダム、高さ42.0mの重力式コンクリートダムと高さ35.0mのロックフィルダムから成る全国でも数少ない複合形式のダムです。ダム周辺の森には数多くの天然記念物が生息しています。

辺野喜ダム

漢那ダム、本川を横断して建設する45.0mの重力式コンクリート形式の本ダムと、沖縄自動車に沿って建設する高さ37.0mのロックフィル形式の脇ダムで構成されています。本ダムは全国的にもダムの景観、生態系の保全に本格的に取り組んだ初めてのダムです。

金武ダム、沖縄県金武町にあるダム、沖縄東部河川総合開発事業の一環として、利水専用の金武ダムを洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道用水及びかんがい用水の供給を目的に億首川に高さ39.0mの世界初の、台形CSGダムである。旧億首ダム。

金武ダム

倉敷ダム、亜熱帯植物の木陰に小鳥がさえずり、清流の水辺にはトンボが飛び交い、カニやハゼなどの小さな動物たちが遊ぶ水辺で囲われています。豊かな清流を湛える倉敷ダムは、水と戯れ、遊び、自然学習する空間として、資料館や多目的広場を備えています。

長浜ダム、1994年に完成し、95年12月の散水式を経て本格的な灌漑排水を利用した新たな農業の展開に大きな期待がよせられています。沖縄本島内最大の農業用ダムであります。堤高48.3mのロックフィルダムである。