新着情報

令和3年「県立農林学校隊最期の碑・慰霊祭」の中止について(お詫び)

  • 2021.6.23

 令和3年6月22日(火)に予定されていた「県立農林学校隊最期の碑・慰霊祭」は「新型コロナウイルス感染症」の流行が収まる気配が見せず、県の非常事態宣言に続き中止の判断をさせていただくことといたしました。何卒御理解をいただきますようお願い申し上げます。学校長・教頭・職員・全定生徒会長・同窓会の代表で恒久平和を願い献花とご焼香をさせていただきました。「鉄血勤皇隊それが少年たちにつけられた名前 嘉手納の地で県立農林学校生として 友と希望に満ちていた 少年たちは、戦争というものにすべてを奪われた 友の死を忘れない 内福地の山の中飯を腹一杯食べることもできず 親兄弟に会うこともできず たくさんの友は戦死した 友の死を忘れない 友を亡くした場所がダムの底に沈んだとしても 永久に昔のままの内福地の山々が映えるのだ 友の死を忘れない」と碑にあった。※たまたま、平和学習で有銘小学校の全生徒・職員が訪れ碑に手を合わせてくれた。私はとてもうれしかった。ありがとうございました。

「県立農林学校隊最期の碑」昭和20年4月28日鉄血勤皇隊農林学校隊は、対岸の内福地山中にあって 米軍と交戦、配属将校尚謙隊長以下11名があたら若い命を落とされた。 私たちは、ここに彼らの犠牲と戦争の惨禍に思いを致し、恒久平和を祈念してこの碑を建立する。平成26年6月23日

友の死を忘れない

献花と焼香で手を合わせる校長・教頭・職員・全定生徒会長・同窓会の代表の皆さん

23日の新報より「農林隊の碑」献花、玉城仁美さん・野口幹太さん

23日の琉球新報「農林隊の碑」で北農生らが献花

23日沖縄タイムス「農林学校隊の碑」北農生らが参拝

23日琉球新報「繰り返してはならない」県立農林学校の卒業生渡口彦信さん

私の好きな1枚 サキシマスオウノキ(アオギリ科)

東村立山と水の生活博物館手前左側にあります。